お知らせ

平成27年第1回定例会 閉会

2月6日から48日間にわたって開催された第一回定例会が、3月25日閉会となりました。

25日に開催された本会議では、
約1億1800万円の一般会計補正予算(26年度第7回)と約5億2800万円の一般会計補正予算(27年度第1回)のほか、国民健康保険事業会計補正予算(27年度第1回)や国民健康保険条例の一部を改正する条例が審議され、成立しました。

その後、今17期台東区議会を最後に勇退される3人の先輩議員から挨拶がありました。

会派は違いますが。
私が、ピカピカの一年生議員として、一人会派で活動を始めさせていただいた当初から、
区が行っている事業の背景や、政策的な助言など、教えていただいた先輩議員で。

本当にかわいがっていただきました。

議会活動をともにさせて頂いた4年間で、教えていただいたこと。
しっかりと継承しながら、今後も頑張っていきたいと思います。

平成27年第1回定例会 2月20日本会議

2月20日には、本会議がありました。

通常では、各委員会が開催され、会期末の日に本会議が開催され
それまで委員会で採決された案件が、最終日の本会議で議決されるのですが。

今回は、ちょっとイレギュラーで。

この日に決定された議案は、27年度台東区一般会計予算を含む36議案でした。
(議員の辞職許可と区議会委員会条例の一部を改正する条例が追加され)

主なものの、賛成した理由を書くと。
27年度一般会計予算。
予算規模は、941億円で、対前年比マイナス11億円 1.2%減。
27年度予算は、審議後に区長・区議会議員選挙を控えているため、
原則として政策的な新規・充実事業の経費は計上を見合わせたことにより、
前年に比べて減額予算、となりましたが。

区長不在の状況にあっても、区民生活に影響を及ぼさないよう、
扶助費などの義務的経費や既定経費、
蔵前小学校改築や循環バス路線の整備(新めぐりん)など、緊急性、継続性により実施しなければならない事業の経費については計上されていて。

また、子ども・子育て支援新制度や社会保障・税番号制度(通称 マイナンバー制度)など、
国の制度改正への対応に要する経費は計上されているので。

新たに予算計上してほしかったものや、充実してほしかった事業などは
計上されませんでしたが。
区議になって以降、色々と提案し実現してきた事業などは、しっかりと継続されていたので。
こうした状況の中での予算としては、一定の評価をし、賛成しました。

また、企画総務委員会でも審議がありましたが。
平成26年度東京都台東区一般会計補正予算(第6回)は、約10億2300万円の減額補正で。
今回の補正の主な特徴は、
契約差金だったり、予定されていた助成事業が中止になったり、等の理由で
予算計上していたにも関わらず、この年度で必要としなくなった経費を減額補正として計上し。
当然歳出が減った分があるので。
予算で計上していた、基金の取り崩しをやめたり、基金を積み増したり。
都や国からの支出金が減ったり。
あと、特別区交付金が再分配されることを見越して5億円増やしたり。
という財源整理を行うための補正で。
必要な措置だと考え、賛成しました。

現在区長選が行われていますが。

新区長が決まった後の
3月19日に本会議や企画総務委員会を含む3つの委員会が開催予定です。

平成27年第1回定例会 開会

2月6日。

第1回定例会が始まりました。

会期は、3月25日までの44日間。
今定例会では、941億円の一般会計予算や5つの特別会計予算、
約10億2千万円減額の第6回一般会計補正予算を含む35議案が審議されます。(今後いくつかの追加議案がある予定)…議案はこちら

今定例会は、区長不在や区長選挙の日程などにより、
代表質問や一般質問、予算の総括質疑が行わなかったり、
一日に二つの委員会が開催されたりと、
通常とは違った定例会になっていて。

日程的にもタイトとなっていますが。

私が所属する、
明日行われる子育て支援特別委員会では、次世代育成支援計画が、
企画総務委員会では、長期総合計画が最終案として報告される予定で。

しっかりと審議できるよう、事前の準備、頑張らないと。