区議会

平成31年第1回定例会 閉会

2月1日から27日間にわたって開催された第一回定例会は、「平成31年度一般会計予算」や「平成30年度一般会計補正予算(第5回)」などを含む29案件を可決し、2月27日に閉会しました。

2月8日には、本会議において区長への一般質問を行い、「新たな産業を育む台東区」や「子どもの感染症対策の充実」について、提案・質問を行いました。

今回の定例会では、「平成31年度一般会計予算」のほか、「国民健康保険事業会計(約235億8千万円)」「後期高齢者医療会計(約48億9千万円)」「介護保険会計(161億7千万円)」「老人保健施設会計(約1億4千万円)」「病院施設会計(約4億9千万円)」など5つの特別会計(総額約1448億円)が、予算特別委員会で審議されました。
31年度一般会計予算は、995億円で、対前年比マイナス11億円 1.1%減。3月に台東区長・区議会議員選挙を控えているため、原則として政策的な新規・充実事業の経費は計上を見合わせたことにより、前年に比べて減額予算となりました。
私は、予算特別委員会の委員として、5日間の費目別質疑を通して、様々な提案・質問を行い、31年度予算案については、「新規や充実事業は見合されていますが、区民サービスに影響を及ぼさないよう、扶助費などの義務的経費、平成30年度に計上されている既定経費及び緊急性、継続性により実施しなければならない事業は計上されており、昨年同様区民サービスがしっかりと行えるよう予算措置がとられていること」など、評価できる点も多く、予算案に賛成しました。

2011年政策

未来につなぐ、台東ビジョン!
~今、本当にやるべきことを~

安全安心な「まちづくり」

  • 大震災に備え、発災対応型(食料・水の配給等を含め、より実践的な地域連動型)防災訓練の充実。
  • 無料耐震診断の促進など「地震で倒れない家」づくりの推進。

子どもや高齢者にやさしい「まちづくり」

  • 働き方の多様化に対応した、誰もが子育てしやすい保育システムの確立。
  • 介護予防の徹底、在宅介護へのサポート体制向上。(夜間デイサービスの充実・24時間在宅サービスの促進)
  • 地球にもやさしく! 知識偏重ではなく、“心”に響く体験型環境学習の強化。

地域が元気。生き生き暮らせる「まちづくり」

  • 隣接区との連携強化による交通インフラの整備で、人の流れを活性化。
  • 人材(起業家・地域コーディネーターなど)の育成により,地域経済の活性化を支援。
  • 生涯教育・生涯スポーツの充実とスポーツ施設の増設。

議員が変われば地域も変わる

  • 世代交代を進めることで、区議会・区政の活性化。
  • 事業評価の徹底で、税金のムダ遣いをなくす。
  • 議会基本条例(議会の役割・機能を明確化) を制定し、議員定数を削減。

平成27年第1回定例会 閉会

2月6日から48日間にわたって開催された第一回定例会が、3月25日閉会となりました。

25日に開催された本会議では、
約1億1800万円の一般会計補正予算(26年度第7回)と約5億2800万円の一般会計補正予算(27年度第1回)のほか、国民健康保険事業会計補正予算(27年度第1回)や国民健康保険条例の一部を改正する条例が審議され、成立しました。

その後、今17期台東区議会を最後に勇退される3人の先輩議員から挨拶がありました。

会派は違いますが。
私が、ピカピカの一年生議員として、一人会派で活動を始めさせていただいた当初から、
区が行っている事業の背景や、政策的な助言など、教えていただいた先輩議員で。

本当にかわいがっていただきました。

議会活動をともにさせて頂いた4年間で、教えていただいたこと。
しっかりと継承しながら、今後も頑張っていきたいと思います。