区議会

平成26年第1回臨時会

12月22日、つまり今日ですが。

午後1時より、臨時会の本会議が開催されました。

これは、先輩議員である木村はじめ先生が、12月18日にご逝去され
その弔詞文を議決されるために開催されました。

本会議において、弔詞文起草委員会の設置が決まり、
休憩。
委員会において、弔詞文が決定され
再開された本会議において、委員長による弔詞文の朗読があり
議決されました。

木村先生は、当選10回の大ベテラン議員であり。

4年前の選挙後、一番初めに事務所にお祝いに訪れていただいた先輩議員でした。

議員1年目の決算特別委員会の前には、
勉強会に声をかけていただき、色々と教えていただいたことが
昨日のことのようです。

故人のご冥福をお祈り申し上げます。

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26年第1回定例会 閉会

2月7日から48日間にわたって開催された第一回定例会は、「平成26年度一般会計予算」を含む区長提出27案件のほか、議員提出の「ウイルス性肝炎患者などに対する医療費助成の拡充などに関する意見書」など2件を可決し、3月26日に閉会しました。

今定例会は、結構ハードで。
会派の政調会長として、定例会の冒頭で行われた代表質問の原稿をまとめ。
常任・特別委員会の調整。
で。
議員になって初めての予算特別委員会での基本質問。
その後、4日間にわたって行われた費目別質疑。
で、区長に対しての総括質問。

本当に盛り沢山な内容で。
結構、眠れない日々が続き。
2回にわたる雪かきも手伝って。
久しぶりに、腰痛が再発・・・。
総括質問が終わった日は、ただただ、眠りたかった・・・。

今定例会に提出された予算案は。

一般会計予算(952億円)のほか、「国民健康保険事業会計(約237億1千万円)」「後期高齢者医療会計(約43億7千万円)」「介護保険会計(約139億5千万円)」「老人保健施設会計(約1億2千万円)」「病院施設会計(約2億6千万円)」など5つの特別会計で。

主な一般財源である特別区民税や特別交付金が
2年連続で増加になるものの、
財政状況は先行き決して楽観できる状況ではなく、
前年度からの「将来を見据えた行財政基盤の強化への取組」を継続。
長期総合計画及び行政計画の最終年度にあたることから、
目標達成に向けて必要な事業に財政措置を実施。
また、生活保護費など扶助費の増加や、区有施設の老朽化対策、社会保障・税番号制度に伴うシステム構築、消費税率引き上げに伴う低所得者対策などの増額により、結果として増額予算となりました。

省エネ対策など早急に推進すべき事業への予算配分や事業の見直しなど、
まだまだ改善の余地があるとは思います。

しかしながら、防災関連費として、私が提案した「木造建築物への耐震診断の無料化」等の予算も組まれていること。

また、将来に目を向けてみると、

歳入では、消費税増税による地方消費税交付金の増額があるものの、
消費税増税による景気の低迷による歳入減や、消費税増税分の転換措置としての国・都からの支出金の減などの懸念もあります。
また、法人住民税の国税化が26年10月から始まり、消費税10%に移行後には更に強化される懸念もあり、特別区交付金に与える影響は深刻です。

歳出では、「平成37年にピークを迎える介護需要に対応するための費用である、新たな施設整備費用や高齢者に対する給付事業の増加」や、
「子ども子育て新制度対応のための施設開設や運営に対する経費の増加」、
「電気料金上昇による熱水光費」、
「災害対策としての耐震化や不燃化対策」。
そして、「大規模改修の時期を迎える数多くの区有施設の老朽化対策」など。

財政状況は、先行き決して楽観できる状況ではなく、
「将来を見据えた行財政基盤の強化への取組」を継続していくことは必要なことであり、
厳しい財政状況の中での予算としては一定の評価をし、
26年度予算案に、賛成しました。

26年度に向けた政策要望

12日からスタートした第3回定例会ですが。
実質的な審議が、今週火曜日の24日から始まりました。
24日には、本会議が開催され、
各議員からの区長に対する一般質問が行われました。

4時30分すぎに終了した後
会派「たいとうフロンティア」としてまとめた
「26年度に向けた政策要望」を
区長に提出してきました。

photo:01

この政策要望は、
夏過ぎくらいから、各議員にヒアリングを行い
会派で会議を重ねて、決定したもので。
今回は、政調会長として、取りまとめを行わさせていただきました。

これから行われる、決算や予算、一般質問などの機会に
これら政策を、行政に強く要望し、区側の対応を確認していこうと思っています。

時別委員会も、すでに半分以上終了。
来週から、常任委員会、そして、決算特別委員会へと審議が進んでいきます。