環境・安全安心特別委員会 神戸視察

第3回定例会が終了した翌日。10月27日28日で、環境・安全安心特別委員会の視察に。
初日は、神戸の「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」へ。

この施設は、阪神・淡路大震災から7年後の平成14年に兵庫県が設置した施設で。
年間50万人の方が訪れるそうです。
海外からの来館者も年間2万人おり。

震災の語り部の方や、外国語対応の方、展示案内の方などのボランティアが140名在籍しているそうです。
西蒲展示場の正面には、過去の津波の高さが実感できるパネルが。

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3階には、震災から復興までの様々な資料の展示が。

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耐震の重要性がわかる実験装置の実演も。

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そして、4階のシアターでは、地震破壊のすさまじさを大型の映像と音響で体験することができました。

この施設では、各展示だけでなく、災害対策専門職員の育成ということで、自治体職員の研修も行われています。

一度は訪れてみたかった施設なので。大変有意義な視察でした。

翌日は、尼崎市役所へ。

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「尼崎版グリーンニューディール」「環境モデル都市あまがさき」「「環境オープンカレッジ」の取り組みについて伺いました。

尼崎市は、工業都市であり、過去には、大気汚染や地盤沈下、む水質汚濁や騒音・振動などといった課題を抱えていて。
これら課題の解決に向けて、グリーンニューディールを政策方針として取り組みを実施。
更には、国の環境モデル都市にも選定され、低炭素社会の実現に向けて温室効果ガスの大幅削減などへの取り組みを実施しています。
1時間半強のレクをしっかりと受けさせていただき、大変勉強になりました。

視察で得た知識を、台東区にも、しっかりと活かせていけるよう、頑張ります。

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