用地活用・地区整備特別委員会 23年9月

9月28日には、用地活用・地区整備特別委員会が開かれ、

で、「大規模用地の活用構想について」の中で。

今回、この委員会で検討対象にされている大規模用地は、下記の9か所。
・旧下谷小学校 ・旧坂本小学校 ・旧柳北小学校
・旧田中小学校 ・旧竜泉小学校 ・旧東京北部小包集中局
・東上野5丁目用地 ・根岸5丁目用地 ・旧上野忍岡高校用地
この9か所が選ばれた理由は、
「施設整備により、特に民間を活用し、長期総合計画や行政計画に掲げている目標や計画事業等の実現を図るため、まとまった土地が必要であり、その規模を最低500㎡以上と設定し、行政目的の定まっていない未利用または一部利用の用地を対象とする」だからだそうで。

実現を目指す事業としては、
特別養護老人ホームや認可保育所、体育施設や芸術芸能の支援育成など10事業。
今回は、※で、「防災の観点にも配慮し検討する」が足されていたが。

東日本大震災をうけて、防災の見直しの観点で、長期総合計画や行政計画が見直されることになっている。
ならば、目指す事業も見直さなければならないと思う。

東京都は防災公園の整備を目指し、としまえん所得する方針だと報道があるし、台東区と同じく、災害危険度の高い荒川区は、約20か所の防災広場を整備している。
(台東区は、2か所)

大規模用地だけでなく、規模の大小にかかわらず、
台東区の未利用・低利用の土地活用を考えるうえで、防災広場など
しっかり検討してほしい。
と、要望しました。

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