保健福祉委員会 平成25年1月

1月25日は、月例の保健福祉委員会が開催されまして。

ちなみに案件は、こちら

予算審議のある第1回定例会が迫っているせいなのか。
案件は、3案件しか報告されませんでした。

報告案件の中に、「地域密着型サービス整備予定事業者選定結果について」というのがあって。
これは、以前にも委員会報告の中で書きましたが。
台東区の第5期の「台東区高齢者保健福祉計画・台東区介護保険事業計画」の中にあった、
地域密着型サービスの充実施策の定期巡回随時対応型訪問介護や小規模多機能型居宅介護の事業者が公募により決定した、という報告で。

私の発言要旨は。

「台東区は高齢化率も高く、地理的にもコンパクト。で、特養待機者も450人。
地域密着型サービスを展開するには、やりやすい区だと思う。
なのに、なぜ、公募が少ないのか?(定期巡回が2社・小規模は1社)
他区の公募状況は?」
と質問。
「まだ、新しいサービスなので・・・。事業者自体が少ないことや・・・。
他区でも、2社くらい」
との答弁。
「5次改定以降、このような在宅支援サービスの整備は、区として必須。潜在的な需要は多いはず。
今後整備を充実させていくためにも、また、本来はこのサービスを必要としている方にも、しっかり活用してもらうためことが大事。
そのためには、ケアプランを作成するケアマネジャーに十分サービスの内容や今回の事業者のことなど、知ってもらい、活用してもらわなくてはならない。
ケアマネジャーに対する研修やPR、しっかりやってほしい」
と要望しました。

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