会派結成

早いもので、当選させて頂いてから、2年が経過し。
任期4年の後半がスタートしました。

5月15日には、臨時会が開催され。
議長以下すべてのポストが新任され、委員会の委員構成が変わりました。

ちなみに、議長は、和泉議員(自民)。

この2年間、「無所属の会・台東」という会派を立ち上げ、一人で議会活動を行ってきました。
会派は一人でしたが、他会派の先輩議員からも、色々とアドバイスやご協力を頂けたこともあって。
自分的には、「まぁ、合格点」(甘いかなぁ)な二年間を過ごせたかな、と。

後半2年を迎えるにあたり、
「一緒に活動していこう」といくつかの会派の方からお誘いも頂き、
真摯に検討していたのですが。

「地方議会。特に区議会では、政党による区分は必要ないのではないか」という持論があって、
無所属で立候補した私としては、政党色のある会派に入ることには、やはり抵抗があって。

自分の理想とする会派運営や、政策軸と完全に一致している会派があるわけもなく・・・。
後半2年も、現状のまま、一人会派を続けようと思っていたのですが・・・。

開かれた議会・政策重視の議会をめざし、政党・期数にとらわれず、
活発な議論を行い、議会改革を推進していく

という理念のもと、新しい会派を立ち上げようというお誘いを頂き。
熟慮の上、参加することにいたしました。

新会派に参加したメンバーは、8名。
全員で協議し、会派名も「たいとうフロンティア」に決定。

設立趣旨を文書化すると、以下のとおり、

「平成23年5月にスタートした第17期台東区議会も2年が経過し、任期4年の折り返し地点を通過いたしました。5月15日には、臨時会を開催し、台東区議会議長を含むすべての役職が新任され、委員会の委員構成もかわりました。
いま、権限・財源が、国から都道府県、そして、区市町村へバトンタッチされつつあります。その中で「台東区」の役割は、今後ますます重要度が増していきます。そうした時代の流れにあわせて、二元代表制の両輪である「行政と議会」も変化をしていかなくてはなりません。
17期区議会後期2年を迎えるにあたり、台東区政の一翼を担う議会の一員である私たちは、地域にあったきめ細かい行政サービス実現のため「開かれた議会」・「区民目線での政策重視の議会」をめざし、区民のための政策集団として政党・期数にとらわれず活発な議論を行い、よりよい台東区実現のため、新会派「たいとうフロンティア」を結成いたしました。
「区政全般の知識をふまえ、地方政治のプロフェッショナルとして、現状だけではなく将来を見据え、予算や意見書などの議決・行政のチェック・事業の改善・制度の提案を行う。」という議会本来の役割を、真摯に実行していくために、会派としての政策能力の向上、区政の情報発信の強化、議会の役割の明確化に努めてまいります。
誰もが「笑顔で暮らせる台東区」実現のため、新たな区政の開拓者=フロンティアとして、今後とも区民の皆様の声をいただきながら、台東区政改革に全力で取り組んでいきます。」
です。

5月15日以降
会派での役割は、政調会長。
委員会は、企画総務委員会の副委員長と子育て支援特別委員会の委員、になりました。

区政全般の知識がないと務められない役割なので。
正直、自分でも、大丈夫かなぁ、と、かなり不安なので。

今まで以上に頑張ろう・・・。
と、決意してます。

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