25年第2回定例会 閉会

6月3日から24日間にわたって開催された第二回定例会が、
約9千9百万円の第3回一般会計補正予算を含む区長提出10案件や、
「軽度外傷性脳損傷患者に係る診断基準の構築と労災認定基準の改正等を求める意見書」など議員提出2案件を可決し、
6月26日に終了しました。

補正予算には、
浅草通りシンボルロード整備の一環で、稲荷町周辺の放置自転車対策としての自転車駐車場整備事業や、
妊娠初期の女性が感染してしまうと「先天性風しん症候群」のリスクが高くなる風しんの感染予防ワクチン、
理科離れの現状が懸念される小中学校において、より関心を持ってもらうための理科教育設備(顕微鏡・直流交流電源装置等)整備の費用などが含まれていて、
必要な予算と考え賛成いたしました。

新会派「たいとうフロンティア」となって、初めての定例会で。
政調会長として、会派での一般質問や各委員会での質疑の調整や、陳情・条例の対応など。
実際に行ってみての反省点が、多々あった定例会ですが。

第3回定例会にむけて
自分自身の知識も充実させて。
しっかり改善していかなくては・・・。

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