企画総務委員会 25年6月

所属委員会が、子育てと企画総務になったので。
定例会中の所属委員会が、委員会審議日の中で、
一番最初と最後になってしまったのですが。

企画総務委員会は、620日に開催されて。

この日の案件は、こちら

9900万円の第3回一般会計補正予算も、審議案件の中にあって。
感染症対策として、風疹ワクチン約1910万円(述べ1840人分)も計上されていたので。

「今年は、1万人を超える方が風疹に感染。都からの助成もあって台東区は風疹ワクチンを無料で315日から開始した。年間2800人の接種を予定していて。総経費は2910万円(1000万円は予備費で充当)
都からの助成の接種対象者は、
19才~49歳で、風しんに罹患したことがなく、風しんの予防接種を受けたことのない方で。
妊娠を予定または希望している女性(妊婦の方を除く)と妊娠している女性の夫(児の父親)。
に、対して。
台東区は、20才~49歳で、風しんに罹患したことがなく、風しんの予防接種を受けたことのない区民。
つまり、接種対象者を拡大して接種を行っているが。
今まで行った接種や補正予算で計上している接種で、区で対象を拡大した接種者の割合はどのくらいか?」と質問。

「だいたい半分くらいです」との答弁。

「妊娠初期の女性が感染してしまうと「先天性風しん症候群」のリスクが高くなる。感染を拡大しないように、対策を行っていくことは、重要。ぜひ、来年も区として続けてほしいし、都にも続けていくよう要請してほしい。
風疹の観戦は、職場で男性が罹患し、家庭に持ち込んでしまう例が多いと聞く。そういう意味では、台東区が、接種対象を拡大していることは、大変評価。
しかし、台東区だけで行ってもあまり意味がないので。
来年、都が続けていく場合には、台東区の摂取状況もデータとして報告し、都の助成対象も拡大し各区が同じように対応してもらえるよう東京都へ働きかけるべき」
と要望しました。

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